「華仔天地」二十周年の祝典


2008-06-14

6月14日に、九龍湾会展中心にて、「華仔天地」二十周年の祝典が開催されました。世界各地から集まった会員の皆さんが、皆おなじみのオレンジ色の会員ユニフォームを着て、列を作って入場しました。この盛大な祝典に合わせ、新しくデザインされた記念品シリーズがリリースされていて、会員が購入することができました。中でも、特に素晴らしかったのは記念集でした。記念集には、ファンクラブの長年の活動の数々や、アンディが特別に寄稿した【序言】が掲載されていました。

会場のT型のステージと、巨大な二十周年のマークが入ったステージ背景を見ていると、まるでコンサート会場にいるような気がしました。皆の熱い期待を集め、イベントは8時すぎに始まりました。開始と同時に、スクリーンに華仔天地の歴年の映像の数々が映し出され、その映像の一つ一つが、昔の記憶を呼び起こしました。そして、ブラスバンドが、100名を超えるポンポンを手にした会員を引き連れて入場。それは壮観な眺めでした。手に持った旗を高く掲げ、三本の異なる年代のファンクラブのマークの入った旗を一緒にステージで繰り、ぱりっとしたスーツ姿のアンディが、やっと登場すると、会場に、歓声と拍手が響き渡りました!

いつも通り、イベントのプログラムには、様々なグループのパフォーマンスがありました。今年のテーマはオリンピックだったので、始めに、テコンドー(跆拳道)のパフォーマンスがあり、その後、会員が一生懸命練習した﹝愛不完﹞の手話のパフォーマンス、ペンライト・パフォーマンス、﹝倒轉地球﹞のHip Hopダンス、面白くて機転のきくピエロのパフォーマンスに、ラテンダンス等が披露されました。また、アンディが応援している障害者運動選手が、車椅子パフォーマンスを披露し、一人一人が懸命に努力した成果である、巧みで完璧なパフォーマンスに、拍手が鳴り止みませんでした。イベントには、抽選の時間も欠かせませんよね。アンディは、秘蔵のジージャンを抽選の景品用に3枚出してくれ、3名の当選者が決まると、アンディみずから、3名にジージャンを着せたので、客席から、嫉妬のため息がもれました。最後には、なんとハンガーまでが抽選の景品となり、会場に笑いが起りました!

そして、入会して二十年の会員らが、アンディから「長老」記念品を授与されました。スクリーンには、その会員らの二十年の感想が流れ、とても感動的でした!また、アンディの息子の2人、Andoxと黑仔は、様々な試練を与えられ、それを乗り越えて、やっと私たちと同じ華仔天地の会員になりました。そしてアンディ「ママ」から一人一人に会員証が授与されました!

イベントに、アンディのパフォーマンスの時間は欠かすことはできませんよね!アンディは、たくさんのヒット曲を歌ってくれました。全員一緒に歌い、歓呼の声をあげました。まさに皆で「一起嗌」(一緒に叫ぶ)ですね。会場が沸き興奮の渦に包まれ、コンサートさながらの盛り上がりを見せ、誰もが我を忘れて熱狂しました。最後に、アンディ、アンディのご両親、Andox、そして黑仔の「家族」がステージに上がり、創立記念ケーキをカットしました。そうすることで、過去をふりかえって味わい、未来を展望したのです!その後、アンディが、私たちのために、味わいのある歌声を再度披露し、祝典は幕を閉じました。

二十年はあっという間に過ぎ去りました。喜びも悲しみも経験してきました!ファンクラブが二十年もの間、継続するのは、容易なことではありません。皆が互いに支えあい、互いに尊重すれば、誰もが、この「家」から、さらに離れがたくなるでしょう。私たちは永遠に家族なのです!

文: Helen


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